BLOG FUKURODA工舎園芸部

フラワーアレンジメントの飾り方

こんにちは!

FUKURODA工舎園芸部です。

今日は「フラワーアレンジメントの飾り方」についてご紹介したいと思います。

 

そもそも「フラワーアレンジメントってなに?」という方に簡単に説明すると

「かごや器などにセットされたスポンジに生けられた切り花」のことです。

「切り花」というのは根っこのついていないお花です。

鉢に植った鉢花と違い、茎の切り口から水を吸い上げています。

 

花束と違って花瓶に生ける必要がないので

「素敵な花束を貰ったけど花瓶が無くて…」ということもありませんし

そのまま置いて飾れるので、普段お花を飾る習慣の無い方への贈り物としてもオススメです!

持ち運びも楽ですよ。

 

フラワーアレンジメントはお店にもよりますが

お値段はだいたい¥3,000くらいから。

使うお花の種類やアレンジメント自体の大きさなどで変わってきます。

(写真のものは¥3,300。ちょっとしたプレゼントにもおすすめです)

 

さて、ここまでは「フラワーアレンジメント」についてお話ししてきましたが

おうちでの飾り方、長く楽しむ方法についてご紹介したいと思います。

 

「ラッピングを外す」

フラワーアレンジメントは

運搬時のお花の保護のためにセロファンでラッピングされています。

リボンなどがついて可愛らしいのですが

お花にとっては蒸れたり、セロファン自体が花にぶつかって傷んでしまったりと

快適なものではありません。

なので飾る時には必ずセロファンは外してください。

 

「お水を補給する」

フラワーアレンジメントは通常、深緑色をした吸水性スポンジというものにお花が挿してあります。

そこへお水を足してあげるとお花が長持ちします。

1日1回、スポンジの様子を見てお水が足りているか確認して下さいね!

 

「日向に置かない」

「花は陽に当ててあげないと!」と日向に置かれる方が多いようですが

これは逆効果です。

先ほどもお話ししましたが

アレンジメントにつかわれているお花は「切り花」です。

根っこの付いたお花には日光が必要ですが、切り花は陽に当たると傷みやすくなります。

なるべく涼しい、直射日光の当たらない場所に飾ってあげてくださいね。

あとは傷んだお花や咲き終えたお花は取り除いてあげると

風通しも良くなり他の花が長持ちします。

残り花が少なくなったら、切り戻して水に生けて楽しむのも良いかもしれませんね!

-BLOG, FUKURODA工舎園芸部

© 2021 FUKURODA工舎